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DuPont in Japan
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The DuPont Land Legacy Program: Preserving Green Space for Future Generations

デュポンのランド・レガシー・プログラムにより、1994年以来、7,200ヘクタールを超える緑地が保護の対象となっています。

1802年に創設者のE.I. デュポンがデラウェア州を流れるブランディワイン川のほとりに黒色火薬工場を建設するため26ヘクタールの土地を購入して以来、デュポンは土地を所有してきました。

それから2世紀を超えて事業を展開するうちに、実に多くの土地を取得し、そこに工場や事務所を建設してきました。今では、デュポンの所有地は世界各地に広がっています。ところが時を経るうちに、未開発のままであったり、営業中止あるいはそれに近い状態になってからも帳簿上に残っている社の所有地がかなり多くなってきました。開発されぬまま残された広大な地所は豊かな自然が残る一等地となり、保護の対象候補地として注目されるようになりました。

「時が経つにつれ、環境保護や文化面で真に価値がある土地を多く所有していることに私たちは気づきました。そこで1994年にランド・レガシー・プログラムを正式に立ち上げ、こうした土地を見直し、保護の対象とすべき候補地を選びました」と米国デュポン社のチャド・ホリデー会長兼最高経営責任者は語っています。

当初からこのプログラムでは、7,200ヘクタール近い土地を恒久的に保護の対象としてきました。この活動を通じて、デュポンは州の森林公園、野生生物保護区、保護未開発地として利用してもらうため、かなりの広さの所有地を選別しました。ランド・レガシー・プログラムの土地を含め、デュポンがこれまでに提供あるいは地役権を与えた土地は総計で2万5,000ヘクタールを超えています。

デュポンは、米国における未開発地の保護にリーダーシップを発揮し、積極的に取り組んだことから、2002年に自然保護基金(Conservation Fund )より表彰を受けています。

デュポンはこれまでに以下のような大規模な土地の寄贈を行っています。

1994年、ニュージャージー州の自然管理委員会(Nature Conservancy )に404ヘクタールにおよぶウィロー・グローヴ湖の土地を寄贈
1996年、ノースカロライナ州西部ブリバード近郊の約3,100ヘクタールの森を自然保護基金に寄贈
昨年、ワピチやアメリカクロクマなど多様な種の継続的な生息地を確保するとともに、コミュニティーにリクリエーションの機会を提供するため、コロラド州ルーヴィエの約340ヘクタールにおよぶ未開発地を自然保護基金およびダグラスSに寄贈

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