関連用途の選択
第1回国際太陽電池展
デュポングループは、2008年2月27日(水)から29日(金)まで、東京ビッグサイトにおいて開催された 「第1回国際太陽電池展」(PV Expo Japan)に出展し、デュポンの太陽電池産業への劇的な成長に貢献する包括的なソリューションを提案しました。
今回出展した製品は以下の通りです。
(1)太陽電池モジュールの表面カバー材としてデュポン™テフロン®フィルム 、 デュポン™テドラー® (デュポン(株)フロロプロダクト事業部)
(2)セル部分にはデュポン™ソーラメット® (デュポン(株)電子材料部厚膜材料システム)
(3)モジュール封止材のデュポン™エルバックス®(エバフレックス®) 、 デュポン™サーリン®(ハイミラン®) (三井・デュポンポリケミカル(株))
(4) マイラー™ 、メリネックス® 、テトロン®PETフィルム、 テオネックス®PENフィルム(帝人デュポンフィルム(株))
(5) デュポン™セントリグラス® 、デュポン™ブタサイト® (デュポン(株)中間膜製品部)
(6)ベース材料としてカプトン®(東レ・デュポン(株))
(7)ジャンクションボックスなどに最適なデュポン™ライナイト® 、 構造材用途のデュポン™ザイテル® (デュポン(株)エンジニアリングポリマー事業部)などです。
3日間でこの展示会への総来場者数は2万7千人を越え、デュポンブースにも数多くの来場者が訪れました。またデュポン製品へのお問い合わせは、約2,300件を越え、デュポンテクノロジーへの高い関心が反映されていました。