Japan, 2009/01/28
「第1回 国際カーエレクトロニクス技術展」
日時:2009年1月28日(水)~30日(金)
会場:東京ビッグサイト
デュポングループは、2009年1月28日から1月30日まで、東京ビッグサイトで開催された「第1回 国際カーエレクトロニクス技術展」に出展しました。
近年安全や環境ニーズの高まりの中、車両の統合制御システムはますます高度化しています。こうした状況の中、国内外から約250社が出展し、初回ながらアジア最大規模で開催されました。
今回デュポングループから出展した製品は以下の通りです。①デュポン™パイララックス®フレキシブル基板材料(デュポン㈱高機能積層材料部)、プラスチックレーザー溶着技術、デュポン™ベスペル®製品(デュポン㈱エンジニアリングポリマー事業部)、②テオネックス®高耐熱ポリエステルフィルム、プロジェクションスクリーン用偏光散乱フィルム(帝人デュポンフィルム㈱)、③リサイクル使用可能なVOC規制除外洗浄溶剤デュポン™バートレル®、高絶縁性ふっ素樹脂被覆材としてのデュポン™テフロン®(三井・デュポンフロロケミカル㈱)、④微細な構造物をシンプルなプロセスで実現するデュポン™リストン®(デュポンMRCドライフィルム㈱)、⑤カプトン®超耐熱・超耐寒性ポリイミドフィルム、デュポン™ケブラー®を使った電磁波シールド織物(東レ・デュポン㈱)、⑥リアルチップサイズパッケージ(日立化成デュポンマイクロシステムズ㈱)、HVシステムを支えるデュポンの材料としてデュポン™ザイテル®HTNなど8製品が紹介されました。
3日間でこの展示会への総来場者数は12,177人にものぼり、デュポンブースにも900名近くの来場者が訪れ、熱心に担当者と話す光景が見られました。
展示会風景

