Japan, 2002/03/15
旭・デュポン 防護服「タイベック プロテック®」
信頼の防護性能を保持しつつ、着心地を大幅に改善
<参考資料>
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1アルコタワー、代表取締役社長:河野嘉夫)は、通気性を高めて夏季作業時などの着心地を大幅に向上させた粉じん対応防護服「タイベック プロテック®」I・II・III 型を4月から販売します。
新製品はデュポン社製高機能不織布タイベック® 1427(NEW Tyvek®)を素材に採用したもので、従来品(タイベック® 1422A使用)と同様の高い引張強度や0.5ミクロン以上の粉じんに対して99.2%以上という高いバリア性能を保持する一方、従来品に比べ4倍の通気性を有します。
「タイベック プロテック®」には、粉じん対応のI・II・III 型と化学物質及び化学薬品対応のC型・F型の計5種類があり、様々な作業用途に対応しています。
NEW Tyvek®は、開発元の米国デュポン社が昨年から供給を開始したもので、すでにこの素材を用いた防護服は昨年秋から米国の防護服市場で販売されています。
旭・デュポンの防護服グループ 課長 斉藤聡は「防護服において防護性能は快適性と共に持続すべきです。この格段に柔軟になった新しいタイベック プロテック®I・II・III 型は、従来品と同様の優れた耐久性・バリア性を持ちながら、通気性向上によって特に夏季においての労働者のヒートストレスの緩和に役立つでしょう」と語っています。
高機能不織布タイベック®は、焼却処分可能なポリエチレン100%フラッシュスパン紡糸不織布で、防護服用不織布素材としては全世界で最も多く使用されています。日本国内においても、労働厚生省の指導要綱に合致する廃棄物焼却施設内(ダイオキシン対応)の防護服等として多数使用されています。
「タイベック プロテック®」は、デュポン社が製造・管理し、日本国内では 旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社が総輸入販売元として輸入販売を行っています。
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社は、1995年にフラッシュ紡糸不織布の日本国内でのマーケティングを目的として、旭化成株式会社とデュポン株式会社の折半出資の合弁会社として設立されたタイベック®の日本における総輸入販売元です。
# # #
注)タイベック®およびタイベック プロテック®は 米国デュポン社の登録商標です。
このレリースに関するお問い合わせは下記までお願いします。
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社
広報 電話:03-5434-5987
製品に関するお問い合わせはフリーダイアル 0120-300355
尚、広告出稿を検討する際の参考資料として活用させていただきますので、
お手数ですが、記事掲載雑誌・紙面を下記までお送りください。
〒169-8510 東京都新宿区百人町2-4-8 ステアーズビル
(株)コスモ・リバティ社
担当 企画部 山下・石井
電話 03‐3368‐7111(代)
以上