Japan, 2002/04/15
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ(株)に新代表取締役社長就任
<ジャパンニュース>
デュポン株式会社は、河野嘉夫 デュポン・ジャパン高機能不織布事業部生産業務部長が3月15日付で旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社(DAFS)の代表取締役社長に就任したことを発表しました。アンドリュ-・V・ホールズワース前社長の後任として就任した河野新社長は、DAFSの建材グループ担当部長も兼務していました。
河野 新社長は1982年にデュポン ファーイースト 日本支社(現デュポン・ジャパン)に入社後、生産本部プロジェクト担当部長、高機能不織布事業部生産業務部長 兼 DAFS建材グループ担当部長を経ての就任となります。
なお、アンドリュ-・V・ホールズワースは3月15日付でデュポン・ジャパン高機能不織布事業部門アジア太平洋地域担当事業本部長に就任しました。
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社(本社:東京都目黒区)は、1995年にフラッシュ紡糸不織布の日本国内でのマーケティングを目的として、旭化成株式会社とデュポン株式会社の折半出資の合弁会社として設立されました。現在は、木造住宅の結露防止用建材シート(ハウスラップ)、防護服、封筒、滅菌包装材、農作物栽培用シート等に利用されているタイベック®の輸入・販売を行なっています。タイベック®の昨年度の実績は、対前年度比7%の伸びを示し、今後も成長が期待されています。
以上