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デュポン 電子・情報部門の新設R&D副社長に、モトローラ社の前副社長が就任Motorola's James Predergast NamedVice President & Chief Technology Officer - DuPont Electronic & Communication Technologies
米国デュポン社は26日、持続可能な成長を目指す科学統合戦略の一環として、デュポンの成長基盤の一部門エレクトロニクス・アンド・コミュニケーション・テクノロジー(電子・情報部門)に新設された副社長兼技術責任者として、モトローラ社の前副社長 E・ジェームズ・プレンダギャスト氏 が9月1日付けで就任すると発表しました。 プレンダギャスト氏(49歳)は、モトローラ社で副社長兼物理学研究所所長を勤めた後、デュポンに入社しました。モトローラ社では、25万フィート四方(約24,000㎡)の物理学研究施設を完成させ、商業用電子材料ならびに統合システムの開発責任者として任務にあたっていました。モトローラ社に10年間在職する以前は、AT&T社にて12年間、テクノロジー開発リーダーとして数々の任務に就いています。1980年、ケンブリッジ大学にて電気工学博士号を取得、1975年と1973年にシドニー大学で学位を得ています。 「デュポンの一員に、プレンダギャスト氏をお迎えすることができ大変喜ばしく存じます」と上席副社長のダイアン・H・グ-ヤスは述べて、「エレクトロニクス・アンド・コミュニケーション・テクノロジーの成長戦略はデュポンの革新的な電子素材・技術基盤をハイテク市場に活かし、情報通信デバイスの高速化、ダウンサイジング、低コスト化を推し進めようとするものです。この分野におけるプレンダギャスト氏の幅広い技術知識、卓越したリーダーシップ、豊富な経験はデュポンの成長努力を邁進させてくれるものと確信しております」と、語りました。 今年2月、デュポンは持続可能な成長を目指す事業改革の一歩として、事業部を市場や技術に合わせた5つの成長基盤に再編成しました。そのひとつの成長基盤であるエレクトロニクス・アンド・コミュニケーション・テクノロジーは、ディスプレイ・テクノロジー、エレクトロニクス・テクノロジー、イメージング・テクノロジー、フロロプロダクツ より構成されています。デュポンは世界第2位の電子材料サプライヤーです。プレンダギャスト氏の就任は、科学を基盤とするソリューションの提供を顧客の皆様のニーズに集結させ、強化する成長戦略の一環です。