Japan, 2003/04/07
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ(株)代表取締役社長に
デュポン(株)チタニウムテクノロジー事業部 黒田良が内定
<プレスレリース>


デュポン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:小林昭生)は、合弁会社である旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社(本社:東京都目黒区)の代表取締役社長に、5月1日付けでデュポン(株)チタニウムテクノロジー事業部長代理兼営業部長兼アジア太平洋地区製紙セグメントマネージャーである黒田良が内定したことを発表しました。新社長はデュポン(株)高機能不織布事業部長も兼務します。
黒田新社長は、1978年デュポン・ファーイースト日本支社(現デュポン株式会社)に入社後、同社化成品事業部、酸化チタン事業部(現デュポン(株)チタニウムテクノロジー事業部)営業部長、同事業部長代理兼営業部長兼アジア太平洋地区 製紙セグメントマネージャーを経ての就任となります。



旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社は、1995年にフラッシュ紡糸不織布の日本国内でのマーケティングを目的として、旭化成株式会社とデュポン株式会社の折半出資の合弁会社として設立されました。現在は、木造住宅の結露防止用建材シート(ハウスラップ)、防護服、封筒、滅菌包装材、農作物栽培用シート等に利用されているタイベック®の輸入・販売を行なっています。

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