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DuPont in Japan

ニュース

Japan, 2005/02/07

先端的複合繊維技術を用いた次世代医療用ファブリック
デュポンTMスープレル®不織布の供給を開始

<ニュースレリース>

 

 デュポン株式会社(本社:東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー、 代表取締役社長:小林 昭生)は、先端的複合繊維技術を用いた次世代医療用ファブリック デュポンTMスープレル®不織布を株式会社ホギメディカルへ供給開始いたします。

 医療用不織布デュポンTMスープレル®は、デュポン社が開発したACT(アドバンスド・コンポジット・テクノロジー)と呼ばれる 先端的複合繊維技術を用いて製造されたバイコンポーネント・メルトスパン不織布です。

 

 デュポンTMスープレル®はポリエステルの強度とポリエチレンの絹のような柔らかさを組み合わせた複合繊維素材で、理想的な防護性能と快適性を兼ね備える事を可能にしました。スープレル®は医療用不織布には欠かせない、血液や体液の浸透に対する高いバリア性に優れます。また、他の不織布に比べ強度があるため、破れや引き裂きの発生を極力押さえます。さらに、連続性繊維からできているため、リントの発生を極めて低く抑えます。

 強度に優れる素材にも拘らず、非常に滑らかで柔らかいため、スムーズな動作を可能にします。また、スープレル®には優れた透湿性能もあり、余分な熱を速やかに放出させるため、長時間の着用もより快適にします。
 スープレル®は安全で環境にやさしい電子線滅菌可能な不織布です。

 

 デュポン社はこの画期的な新素材デュポンTMスープレル®が医療用ファブリックの防護性や快適性の水準を向上させる素材だと確信しています。また、この先端的複合繊維技術を用いることにより、今後さらに高まる医療業界のニーズに応える不織布の開発が可能になったと考えます。

 デュポンTMスープレル®製のガウン&ドレープは今春より株式会社ホギメディカルが販売を開始する予定です。


1802年に創立されたデュポン社は、米国デラウェア州ウィルミントンに本社を置くサイエンス・カンパニーです。世界70カ国で、エレクトロニクス、輸送、住宅・建築、通信、農業、栄養食品、安全・保護、アパレル分野で、科学的な発見や発明を基盤に、人々の生活を豊かにする製品やサービスを提供しています。

 

以上

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注) スープレル®は米国デュポン社の登録商標です。