関連用途の選択
米国デュポン社、デュポンTMソンタラ®および先端的複合繊維技術を用いた不織布の価格改定を発表
<ニュースレリース> 米国デュポン社(本社:デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:チャールズ・O・ホリデー・ジュニア)は、5月1日(米国時間)、デュポンTMソンタラ®、ソフテセ®および先端的複合繊維技術(ACT)を用いた不織布デュポンTMソンタラ®の価格を5月2日付で引き上げることを発表しました。日本においても、デュポン(株)高機能不織布事業部を通じて同様の値上げが5月出荷分から改定されます。 スープレル®、ソフテセ®およびソンタラ®は、ヘルスケア、工業用クリーニング・ワイパー、その他の市場分野で使われています。 「今回の改定は、原材料・燃料費の高騰が主な原因ですが、さらに、世界的に需要がタイトになっている状況でもあり、お客様の増大する期待に応えるための商品およびプロセス改善に対する再投資を引き続き一定レベルで行っていくためには、価格改定は避けられない」と米国デュポン社のソンタラ®担当グローバル・ビジネス・ディレクター、ナイジェル・バデンは述べています。また、「デュポン高機能不織布事業部はスープレル®、ソフテセ®、ソンタラ®などの医療用ファブリックやソンタラ®ワイパーといった、高機能商品分野におけるリーディング・ポジションを維持していくことに努めています。デュポン社はお客様のニーズや期待に応えていくために素材科学、商品開発、製造工程技術へ継続して投資を行ってきています。我々のお客様へのコミットメントをこれからも確実に実行していくために、こうした価格引上げが必要と判断しました。」と述べています。 1802年に創立されたデュポン社は、米国デラウェア州ウィルミントンに本社を置くサイエンス・カンパニーです。世界70カ国余りに拠点があり、エレクトロニクス、輸送、住宅・建築、通信、農業、栄養食品、安全・保護、アパレル分野で、科学的な発見や発明を基盤に、人々の生活を豊かにする製品やサービスを提供しています。 以上