<ニュースレリース> 米国デュポン社(本社:デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:チャールズ・O・ホリデー・ジュニア)の燃料電池事業部は、5月23日(米国時間)、次世代の膜/電極接合体(MEA)の最新技術デュポンTMGen IVを発表しました。この技術は、直接メタノール型燃料電池の発電効率を高めると共に連続運転時間を大幅に伸ばすことを可能にするものです。デュポンTMGen IV MEA技術は、これまでの技術に比べ触媒担持量を大幅に減らしながら出力密度を約20%、耐久性および信頼性を2倍超向上することから、よりコスト効率の高い燃料電池システムを実現します。