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デュポン パーソナルプロテクション事業部、アジア太平洋地域で「クオリティ・パフォーマンス」プログラムを開始
<プレスレリース> 米国デュポン社(本社:デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:チャールズ・O・ホリデー・ジュニア)のパーソナルプロテクション事業部は、アジア太平洋地域において個人用防護製品の新たなスタンダードを構築する「クオリティ・パフォーマンス」プログラムを2005年10月から開始いたします。 デュポンはこれまで、最先端の科学的成果を意欲的に取り入れ、働く人々の安全性の向上に取り組んでまいりました。 「クオリティ・パフォーマンス」プログラムはその蓄積を活かし、個人用防護製品に新たなスタンダードを構築し、また、ユーザーの皆様に対して、お使いの製品が純正のデュポン製品であることを保障します。そして、その規格に準じて製造された製品にはその証として「Quality Performance(クオリティ・パフォーマンス)」 シールが貼付されます。 デュポンの防護服は、技術・素材の両面において世界をリードしています。デュポンでは、科学やテクノロジーの分野における革新的な成果と、素材・衣料・製造知識との融合を目指して参りました。 その追求の成果は数々の製品へと結実し、様々なニーズにお応えする、最高度の安全性を備えた防護服をお届けしています。 “可能な限り最高品質の製品をお届けすること”それが、デュポン・パーソナルプロテクション事業部による「クオリティ・パフォーマンス」プログラムの目的です。 「クオリティ・パフォーマンス」とは、原材料の選択に始まり、デザインから製造までの全ての段階に及ぶ、品質管理のプロセスです。これにより純正のデュポン製品を、確実に皆様のお手元にお届けすることが可能になります。工程全体で実施される材料試験や製品試験を通じ、各製品は、デュポンの定める極めて厳しい品質基準や性能基準をクリアするようになっています。 デュポンでは既に、独自の「製品管理プロセス(Product Stewardship Process)」を整備しています。これは用途に適した製品を確実にお客様に提供するためのプロセスで、現地規格や国際規格への適合を確認すべく、様々な試験が幾重にも繰り返されることも稀ではありません。ここにさらに「クオリティ・パフォーマンス」プログラムが加わることで、製造工程のすみずみに至るまで、環境及び人間の健康に与えるリスクについての徹底的な評価が行なわれることになります。