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デュポンの自動車用塗料研究所 愛知県にオープン
<ニュースレリース> 米国デュポン社(本社:デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:チャールズ・O・ホリデー・ジュニア)の自動車用塗料事業部門であるオートモーティブ システムズ事業部は、11月1日、日本の自動車メーカーが世界的に使用する自動車用塗料に関し技術サービスを向上させ認可を促進すると同時に、これらのメーカーの日本における組立ラインを支援するため、愛知県三好町に1,000万ドル規模の研究所を開設しました。同研究所の研究員は約30人、運営・管理はデュポンと神東塗料株式会社の合弁会社であるデュポン神東・オートモティブ・システムズ株式会社が行います。 デュポン神東・オートモティブ・システムズ株式会社 愛知研究所と名づけられたこの新施設では、日本の自動車メーカーの要求に合わせた自動車用OEM塗料の開発と試験を主に行います。同研究所は、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカに広がるデュポンの自動車用塗料研究所、製造工場、技術センターの世界的なネットワークの一環として、重要な役割を果たすものです。 「当社の狙いは、日本を拠点とするお客様が持つ最新の塗料技術に関するニーズに対し、世界のどこからでも、途切れることなく週7日、24時間体制で対応することにある。デュポンでは、より美しく耐久性の高い自動車用塗料を求める消費者の声に答えようとするお客様のために、塗布に際しての生産性を高め、環境基準により適応することのできる技術を開発している」と、デュポンオートモーティブシステムズのマーティー・マッケード副社長兼ゼネラルマネージャーは語っています。 1802年に創立されたデュポン社は、米国デラウェア州ウィルミントンに本社を置くサイエンス・カンパニーです。世界70カ国余りに拠点があり、エレクトロニクス、輸送、住宅・建築、通信、農業、栄養食品、安全・保護、アパレル分野で、科学の力を生かした持続可能なソリューションを創出し、世界中の人々の生活をより安全で豊かにする製品やサービスを提供しています。 以上 # # # (参考資料) デュポン神東・オートモティブ・システムズ株式会社 会社概要