関連用途の選択
デュポングループ、「人とくるまのテクノロジー展 2006」に出展
<ニュース> デュポン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林昭生)は、今年も「人とくるまのテクノロジー展 2006」にデュポングループとして参加いたします。 昨年11月、世界の自動車業界の技術革新をリードする日本において、自動車・自動車部品に関わるお客様との連携を図り、素材に関する技術だけでなく、デュポンの保有する技術・知識を統合し、お客様と一緒に新しいシステムや用途開発を行う空間として「デュポン オートモーティブセンター」を名古屋にオープンしました。 “One DuPont”として、自動車分野に関係する7つの事業部と合弁会社を含む5つの関係会社が参画する「デュポン オートモーティブセンター」では、オープン以来100社を超えるお客様が訪れ、新しい開発や問題解決のテーマが生まれています。 今年のデュポングループのブースでは、この「デュポン オートモーティブセンター」のコンセプトをベースに、デュポンが現在フォーカスする4つのシステムと、お客様のソリューションの可能性を引き出す15の要素技術・素材技術を展示します。 システム:パワートレイン・フューエル・セイフティ・AAEEシステム 要素技術・素材技術: ・ トライボロジー ・ 先端的ワイヤーハーネス技術 ・ 電気絶縁 ・ 回路基板技術 ・ 内外装意匠性フィルム ・ 環境対応自動車塗料 ・ アンダーコートレス技術 ・ P-ZEV対応フィラーホース ・ 高耐熱性エアダクト ・ トランスミッション周辺部品・材料 ・ ディーゼル排気システム用フィルター原料 ・ プラスチックコンポジットソリューション ・ レーザー溶着技術 ・ 画期的な製造プロセスによるチタン合金汎用化技術 ・ デュポンの環境対応素材・技術 参加企業は、 ・デュポン株式会社 ・三井・デュポン ポリケミカル株式会社 ・三井・デュポン フロロケミカル株式会社 ・東レ・デュポン株式会社 ・デュポン エラストマー株式会社 ・帝人 デュポン フィルム株式会社 ・デュポン 帝人 アドバンスド ペーパー株式会社 の7社です。
1802年に創立されたデュポン社は、米国デラウエア州ウィルミントンに本社を置くサイエンスカンパニーです。世界70カ国余りに拠点があり、エレクトロニクス、輸送、住宅・建築、通信、農業、栄養食品、安全・保護、アパレル分野で、科学の力を生かした持続可能なソリューションを創出し、世界中の人々の生活より安全で豊かにする製品やサービスを提供しています。 以上