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DuPont in Japan

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Japan, 2007/10/15

米国デュポン社、熱可塑性樹脂製品の価格を世界規模で改定


米国デュポン社、熱可塑性樹脂製品の価格を世界規模で改定




  米国デュポン社(本社:デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:チャールズ・O・ホリデー・ジュニア)のエンジニアリングポリマー事業部は、1015日(東京時間)、北米および南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、およびアジア太平洋地域において、2007111日出荷分より熱可塑性樹脂製品の値上げを実施すると発表しました。


 標準的グレードの価格変更については以下の通りです。


  • デュポン ザイテル®ナイロンおよびデュポン ミンロン®は、南北アメリカ地域で1ポンド当たり12セント、日本を含むアジア太平洋地域でキログラム当たり25セント、ヨーロッパ地域でキログラム当たり13ユーロセントの値上げ

  • デュポン クラスティン®PBTは、南北アメリカ地域で1ポンド当たり12セント、日本を含むアジア太平洋地域でキログラム当たり25セント、ヨーロッパ地域でキログラム当たり13ユーロセントの値上げ

  • デュポン デルリン®ポリアセタール樹脂は、南北アメリカ地域で1ポンド当たり10セント、日本を含むアジア太平洋地域でキログラム当たり20セント、ヨーロッパ地域でキログラム当たり13ユーロセントの値上げ

  • デュポン ハイトレル®熱可塑性ポリエステルエラストマーは、南北アメリカ地域で1ポンド当たり15セント、日本を除くアジア太平洋地域でキログラム当たり25セント、ヨーロッパ地域でキログラム当たり20ユーロセントの値上げ

  • デュポン ザイテル®HTN、デュポン ライナイト®PET、デュポン ゼナイト® LCP、デュポン サーミックス®高機能ポリエステルは、南北アメリカ地域で1ポンド当たり12セント、日本を含むアジア太平洋地域でキログラム当たり25セント、ヨーロッパ地域でキログラム当たり13ユーロセントの値上げ

 特殊グレードおよびカラー品については、いずれも上記より高い率での値上げとなります。


 デュポンでは、価格の高騰に対し、生産性プログラムなどの抑止策で埋め合わせるべく努力を続けています。しかしながら、原材料およびエネルギーコストの上昇率が昨年実績を大きく上回っていることに加え、堅調な製品需要に応え、世界規模での新製品、技術および用途開発力という形で顧客重視の革新を遂げる必要があることから、このような値上げを行うことを決定しました。


 デュポンのエンジニアリングポリマー事業部では、世界中の航空宇宙、家電、自動車、消費材、電気、エレクトロニクス、工業用品、スポーツ用品、その他様々な産業向けに、ザイテル®ナイロン樹脂、ザイテル® HTN、クラスティン® PBT、ライナイト® PET、デルリン®ポリアセタール樹脂、ハイトレル® TPC-ET、デュポン™ ETPV 動的架橋熱可塑性エラストマー、ミンロン®ミネラル強化ナイロン樹脂、サーミックス® PCT、タイネックス®フィラメント、ベスペル®部品および成形品、ゼナイト®LCPといった樹脂製品を製造・販売しています。


  デュポンは、科学的な発見や発明を基盤に製品やサービスを提供する企業です。創立は1802年、本社は米国デラウエア州ウィルミントンに置かれています。世界70カ国余りに拠点があり、農業・食品関連、建築・建設、通信、輸送の分野で、革新的な製品やサービスをお届けしています。世界中の人々の生活をより安全で豊かにするために、科学の力を生かした持続可能なソリューションを創出しています。




  • TM及び®は米国デュポン社の商標あるいは登録商標です。



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この件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。



デュポン株式会社 

エンジニアリングポリマー事業部 光本

電話(03)5521-8600