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DuPont in Japan

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Japan, 2007/10/23

米国デュポン社、米国学術雑誌『サイエンス』誌が選ぶ
優良バイオ企業にランクイン


米国デュポン社、米国学術雑誌『サイエンス』誌が選ぶ


優良バイオ企業にランクイン


~植物バイオテクノロジーの分野では最上位~




  米国デュポン社(本社:デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:チャールズ・O・ホリデー・ジュニア)は、1018日(米国時間)、『サイエンス』誌が実施した2007年度優良企業調査(Top Employers survey)の結果、バイオテクノロジーおよび製薬業界で最高クラスの企業に選ばれたと発表しました。


※『サイエンス』(Science)は、アメリカ科学振興協会(AAAS)の発行している世界で最も権威がある学術雑誌の一つです。


  デュポンは、2007年度優良企業調査で7位にランクされ、植物バイオテクノロジー分野では最も高い順位を得ました。また、バイオベース技術の分野での取り組みについても高く評価されました。


  本調査のトップ20社にランクインしたのは今回が初めてです。


  「当社が優良企業として認められたことを誇りに思います。創業以来200年以上にわたり、デュポンの研究者および科学者は、科学力をベースに革新的なソリューションを提供し、より健康、より安全でより良い世界の構築に一役買ってきました」と米国デュポン社上席副社長兼最高科学技術責任者のウマ・チャウドリーは語っています。「当社は、最先端の科学と世界規模のネットワークを駆使して増えゆく人口に対応することのできる、特別な位置づけの企業です」


  デュポンにおけるバイオ関連の研究は、農業バイオ技術、バイオ燃料、バイオ素材に広がっています。デュポンの製品は、農業従事者の生産力を高め、消費者への安全な食品の供給、そして再生可能な資源から作られた材料および消費財の提供を実現しています。


 デュポンは引き続きバイオテクノロジー研究への取り組みを強化しています。12月には研究開発能力を拡大し、主に種子およびバイオテクノロジー研究を中心に400以上の職務を増設すると発表しています。


  デュポンでは、全世界で50カ所を超える研究開発施設で、5,000人以上の科学者およびエンジニアが業務にあたっています。毎年平均14億ドル(約1,600億円)の投資を行い、農業、自動車、建設、エレクトロニクス、化成品および工業用材料などの市場分野に対して様々な技術の研究開発を全世界で展開しています。


  『サイエンス』誌が毎年実施している優良企業調査では、バイオテクノロジー、バイオ製薬、製薬、およびこれらに関連する業界に勤める従業員を対象にアンケートを実施しています。回答者は、ウェブサイト上に示される23の特徴について企業を評価します。デュポンは、「重要な、質の高い研究を行っている」、「社員の忠誠心が高い」、「社会的責任を果たしている」という点で高い評価を得ました。今年の調査では、サイエンス誌の読者とその他対象となる業界の回答者から回収された3,157件の回答がベースとなっています。回答者の29パーセントは主に西欧諸国など米国外から、また92パーセントは民間企業の社員といった構成でした。


  デュポンは、科学的な発見や発明を基盤に製品やサービスを提供する企業です。創立は1802年、本社は米国デラウエア州ウィルミントンに置かれています。世界70カ国余りに拠点があり、農業・食品関連、建築・建設、通信、輸送の分野で、革新的な製品やサービスをお届けしています。世界中の人々の生活をより安全で豊かにするために、科学の力を生かした持続可能なソリューションを創出しています。


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デュポン株式会社 

デュポン株式会社 広報部 岩松

電話:03-5521-8482