夢・化学・21 夏休み子ども化学実験ショー期間:2008年8月22日~24日 今年も、デュポンは子どもたちに科学のおもしろさと楽しさを伝えるため、 8月 22日(金)から 24日(日)までお台場の日本科学未来館で開催された、夢・化学21委員会主催「夏休み子供化学実験ショー」に参加しました。あいにくの悪天候にも関わらず、 3日間で約 1万 4千人が来場、大勢の子ども達が科学の楽しさを学びました。 
今年で 6回目の参加となるデュポンブースでは、二つの演示を行いました。
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岩瀬コスファ㈱さまに全面協力いただき、今年初めて行った『ハンドソープを作ろう!』 は、1時間半待ちが出るほどの人気を博しました。15分間のレクチャーと自分で作業しながらできる実験も、子どもたちは飽きることはありません。多くの身近な製品に使われている「界面活性剤」の働きと名前を、しっかりと覚えて帰りました。また、今では定番となった『はじくってなあに?』は、子どもも大人も夢中になる不思議なお絵かき実験です。この演示では、東京都立駒場高等学校の1年生24名が「奉仕」過程の一環としてボランティアとして参加、デュポンブースの「実験先生」として活躍していただきました。

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裏方として支えてくださった、特殊化学品事業部、先端技術研究所の皆さん、社内募集でのボランティア参加の方々のおかげで、今年も、安全に、楽しく実験ショーを終了しました。
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