横浜インターナショナルスクール8年生が デュポンエレクトロニクス テクノロジーセンターを訪問3月 15日 (水)に横浜インターナショナルスクール 8年生 6人が、かながわサイエンスパークのデュポン エレクトロニクステクノロジーセンター( DETC)を訪問、デュポンのサイエンスを体験しました。
横浜インターナショナルスクールでは、社会勉強の一貫として、 8年生で企業・大使館・領事館・銀行など、学校以外の場所に実際に訪問する体験学習を昨年から実施しています。生徒たちはそれぞれのグループに分かれ、生徒自身で訪問場所を決定、アポイント、スケジュール調整を進めるというもの。
今回は 6人の生徒さん(付き添いの保護者 1名)が DETCを訪問することになりました。 DETCでは、電子材料部、先端技術研究所の社員が協力して、生徒の皆さんを迎えました。
この日のプログラムは、先端技術研究所が燃料電池のしくみを説明、燃料電池キットを使った実験を行ったあと、電子材料部の担当者がプラズマテレビのしくみや素材の説明を行いました。生徒の皆さんは明るく、楽しそうに耳を傾けていました。
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| 燃料電池の実験を身近で |
クリーンルームでは、防塵服を着てエアーシャワーを浴びるという滅多にない経験も |
ラボツアーでは熱心にメモをとる生徒さんも。さまざまな体験を通じてデュポンのサイエンスを肌で感じた一日でした。
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