The miracles of science™

関連用途の選択


DuPont in Japan



社長からのメッセージ
「1%の可能性」を信じて挑戦する若者に来てほしい

 



 

 

デュポン株式会社
代表取締役社長 天羽 稔


 

 グリーン・テクノロジーで勝負
 デュポンの日本におけるビジネスの規模は、デュポン・グループ全体で約3,600億円、デュポン(株)単独では約1,200億円になります。
 日本のビジネスでは、自動車関連やエレクトロニクス関連の売上げが貢献し、デュポン(株)の4年連続の二桁成長を可能にしました。自動車に搭載されるエンジン関連部品や、ハイブリッドカー、プラズマディスプレイ向けの用途、太陽電池など日本発の新しい用途が、世界をリードしています。 弊社では、このように「マーケット」を創り上げていく、明確な方向性を持っています。           
                          
 5,6年後、デュポンが自動車やエレクトロニクス以外で力を入れていく分野は、環境にやさしいバイオ素材です。石油に依存しない環境に優しいグリーンテクノロジーとして、バイオ技術を用いたポリマー、エラストマー、繊維などがその代表的なものです。5年、10年、15年後の人々の活動においてそのようなバイオ素材が必要になってくると強く信じています。
 

 こんな人に来てほしい
 デュポンには、すばらしい技術があります。弊社のロゴ「Miracle of Science」のScienceはデュポンには十分ありますので、その技術(Science)を「マーケット」へ製品・ソリューションとして送り出していく「ミラクル」を起こす事が出来る人を求めています。これには、独創的発想とチャレンジが求められます。是非皆さんの力をお借りしたいと思います。





◎ 将来日本のみに留まらずグローバルのリーダーとして活躍していける人、世界各国の異文化の中で、世界各国の人々と働きたいと思っている人に来てほしいと思います。

◎ 最後はコミュニケーションです。自分の考えをはっきりと伝えることが出来る人。そのためには、コミュニケーションツールの一つとしての英語に興味を持ち、積極的に学び論理思考を磨く姿勢の人を求めます。

                                                                               


この3つのポイントを兼ね備えている人であれば、男女を問わず誰にでもチャンスが開かれています。

 

   デュポンはこんな職場

 デュポンでは、待っていても仕事は来ません。仕事は、自分で創るものと考えています。個人的な体験ですが、私が入社間もない頃、日本で上市されていない製品を日本で担当することになり、カタログ作りから大学での講演まで何でもやりました。結果として、売上が伸びていき、3年後に日本で工場を作り、工場が出来ることによって、単なるセールス・マーケティングからビジネス全体を創って行くことになり、日本以外にアジアへも展開していくことが出来ました。自分が興味を持ち、どんどんチャレンジしていくことが出来たのは、デュポンには、それをサポートする自由な環境があるからです。自分でリミット(限界)を作らないようにして下さい。また、周りから何と言われようと、取りあえずやってみようと、自分を信じることも大事です。

  「1%しか可能性がない。」そう思う人は、100%そのことは失敗するでしょう。
  「1%も可能性がある」と信じることが出来る人は、100%の自信に繋がります。

 

  10-15名の新卒採用を継続
 デュポンでは、今後も継続的に10~15名の新卒を採用し、将来のリーダー候補を育成していきたいと考えています。社員の育成が、私の今年の最重要タスクの一つです。人材育成プロセスをいち早く作り、社内で徹底させたいと思っています。将来のリーダーを育成するため、米国本社の育成システムを積極的に利用したり、日本から将来有望な社員を送る仕組み作りも今検討を進めているところです。

一人でも多くの皆さんがデュポンに応募してくださることを期待しています。

(談)