ニュース - K2010のプレスキット
米国デュポン社、高温で厳しい環境で使用される自動車用途向けに 優れた耐久性を提供する3つの新製品を発表
米国デュポン社(本社:デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:エレン・J・クルマン)のデュポン パフォーマンス ポリマー事業部は、2010年10月27日(現地時間)、厳しい環境下で部品の寿命を2倍以上延ばし、長期にわたる耐久性を付与する新製品、 デュポン™ザイテル®PLUSナイロン樹脂、および2つのザイテル®HTN芳香族ナイロン樹脂を発表しました。デュポン™シールドテクノロジーをベースとしたこれらの新しい樹脂製品は、高温のオイルや塩化カルシウムへの長期暴露、230℃までの高温雰囲気及び暴露での耐衝撃性に対し耐久性を発揮します。
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自動車産業に持続可能な革新を
2010年10月、デュッセルドルフ。車両システムのパフォーマンス向上、持続可能性の推進、およびトータルコストの削減を目指す、革新的な材料と専門的用途の開発。これが、デュポンパフォーマンスポリマー事業部自動車部門の目標です。プラスチックおよびゴムの見本市、K2010において、デュポンは、世界の自動車産業による化石燃料からの脱却およびCO2の排出削減への取り組みを支援するなかで、これらのいくつかを可能にする新たな開発に重点を置いています。その例として、エンジンの性能を維持または向上させながらダウンサイジングを可能にする、新しく長寿命で、熱および化学的耐性に優れた材料、車体重量を軽減し燃費の向上をもたらす軽量タイプの材料と革新的な金属代替構想、新しい、より多くのバイオ燃料を導入するための耐燃料油性に優れた代替材料、性能面で優れた特質を有する植物由来の再生可能素材の使用、および機械特性を維持しながらホルムアルデヒドの揮発を低減する素材の開発などがあります。
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